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広島の素材を、広島の未来がつくる。「 オリジナル広島ジェラート」共創プロジェクト第2弾

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「オリジナル広島ジェラート」第2弾が完成!

「オリジナル広島ジェラート」開発プロジェクトは、広島県立加計高等学校の生徒たちをはじめとした、学生×企業×百貨店の共創による、地元の魅力的な素材と、次世代を担う若者たちの情熱を掛け合わせて新たな価値を創造する取り組みとなります。

 

私たちが目指したのは、単に「美味しい味」を作ることだけではありません。その背景にある生産者の想いや、生徒たちが肌で感じた広島の豊かさを、ジェラートという形でお客様に届けること。

 

こだわりの味はもちろんですが、その背景にある高校生たちの真っすぐな想いも、この商品の魅力のひとつです。

 

地域の方々に支えられながら完成した「オリジナル広島ジェラート」を是非ご賞味ください。

 

アイデア会議

アイデア会議

「広島ならではの商品を作りたい!」

「広島ならではの商品を作りたい!」そんな生徒たちの熱い想いから、このプロジェクトは力強く動き出しました。

「広島の素材を、広島の未来がつくる」を合言葉に、学生、生産者の皆様、そして私たちがタッグを組んだオリジナルジェラート開発の第2弾。

今年も広島県立加計高等学校の生徒たちが主役となり、商品開発という大きな挑戦に立ち向かいました。

「どんな味なら広島の魅力が伝わるだろう?」「もっとおいしく、もっと面白くできるはず!」ただ単に広島で育まれた素材を使うだけではありません。

その奥深い価値や隠れた魅力を、次世代を担う高校生たち自身が真剣に考え、時に悩み、活発なアイデア会議を重ねながら、少しずつカタチにしていきました

素材研究

素材研究

「どんな味なら広島らしい?」

地域の魅力を“自分たちの言葉と発想”で再編集するためには、まず自分たち自身が広島の素材について誰よりも深く知る必要がありました。

生徒たちは、県内の特産品やまだ広く知られていない隠れた名産について情報収集を開始。様々な資料を読み込み、多角的な視点から素材の背景にある価値を学び直しました。

そして、実際に集めた数々の素材を一つひとつ丁寧に共有しながら、それぞれが感じた率直な意見をぶつけ合いました。

ここで彼らが大切にしたのは、単なる自分たちの「好み」だけで味を決めるのではなく、お客様にどうすればその素材の本当の魅力が届くのかを客観的に考えること。

集めた情報と感じたリアルな感覚をすり合わせ、「どんな味なら、一番広島らしさが伝わるのか」を真剣に考え抜き、ディスカッションが続きました。

単なる既存の味の組み合わせに留まらず、真摯に素材のポテンシャルと向き合うその過程で、彼らなりの本物の「広島らしさ」の探求がさらに深まっていきました。

何度も試作

何度も試作

「もっとおいしくできるはず!」

最高の素材に出会えたからといって、すぐに最高のジェラートができるわけではありません。

ここからが本当の試練の始まりでした。 「もっと甘みを引き出せるはず!」「この食感は妥協したくない!」と思うように味がまとまらない葛藤もありました。

しかし、生産者や食べていただける方々の顔を思い浮かべながら、決して諦めることなく熱い議論と微調整を重ねることで、バラバラだったアイデアが一つにまとまり、目指すべき理想の味へと着実に近づいていきました

完成!

完成!

「広島の魅力を届けるジェラートへ!」

ついに生徒たちの情熱が色鮮やかなジェラートとして実を結ぶ瞬間が訪れました。

試行錯誤の末にたどり着いたその味は、誰もが思わず笑顔になる、まさに納得の仕上がり。「やっとできた!これが私たちの自信作です!」と目を輝かせる生徒たちの姿には、ひとつのモノを作り上げたという大きな達成感が満ち溢れていました。

こうして誕生したジェラートは、単なる「広島の特産品」という枠を超え、“広島の未来を担う若い世代の瑞々しい感性と、真っすぐな情熱”そのものです

彼らのひたむきな青春の軌跡が、冷たくて甘い至福のひとときをお客様にお届けします。

生徒一押しのジェラート①「三段峡豆腐と広島県産柚子」

生徒一押しのジェラート①「三段峡豆腐と広島県産柚子」

三段峡でつくる冷たい宝石。 「三段峡豆腐と広島県産柚子」

数ある試作の中から生まれた、生徒たちのイチ押しフレーバーのひとつです

ベースとなるのは、豊かな自然に磨かれ30年の歴史を持つ名水から生まれた「三段峡豆腐」

このこだわりの豆腐を、なめらかで冷たい宝石のようなジェラートに仕立て上げました

一口食べると、豆腐本来の大豆の優しい甘みと、広島県産柚子の爽やかな香りが絶妙なバランスで口いっぱいに広がります。

柚子との相性はまさにバッチリで、ヘルシーかつさっぱりとした上品な味わいのため、食後のデザートにも罪悪感なくお召し上がりいただけます

当初はご高齢のお客様に喜んでいただけるよう考えられたフレーバーですが、そのすっきりとした奥深い味わいは、若年層の方にも新鮮な驚きをもって楽しんでいただける味に仕上がりました

生徒一押しのジェラート②「広島県産みかん」

生徒一押しのジェラート②「広島県産みかん」

そのままみかん、THE MIKAN!! 「広島県産みかん」

「そのままみかん、THE MIKAN!!」と思わず叫びたくなるほど、素材の持ち味をストレートに表現したジェラートです

太陽の光をたっぷりと浴びて育った広島県産のみかんを贅沢に使用し、シンプルだからこそ誤魔化しのきかない、絶妙な味わいを追求しました

口に含んだ瞬間、みかん本来のジューシーな果汁感と、天然由来の程よい甘さ、そして爽やかな風味が弾けます。さらに、ただ滑らかなだけではない、みかんならではの「食感」にもこだわりました。

老若男女問わず、誰もがどこか懐かしさを感じるような優しい味わいは、暑い夏の日やお風呂上がりのリフレッシュタイムにさっぱりとお召し上がりいただくのにぴったりです

生徒一押しのジェラート③「広島県産とうもろこしとかぼちゃ×ミルクチョコ」

生徒一押しのジェラート③「広島県産とうもろこしとかぼちゃ×ミルクチョコ」

夏どれ野菜の甘さとパリパリ食感。 「広島県産とうもろこしとかぼちゃ×ミルクチョコ」

「野菜をスイーツにする」という斬新なアイデアと、地元への深い愛着から生まれた新感覚のジェラートです。

主役となるのは、生徒たちが暮らす安芸太田町の豊かな土壌で育った、とうもろこしとカボチャ

太陽の恵みをいっぱいに受けた野菜の甘さを最大限に引き出し、ミルクと合わせることで、驚くほどまろやかで優しい味わいのベースを作り上げました

さらに、一口食べるごとにアクセントとなるのが、中に添えられたミルクチョコの楽しい「パリパリ食感」です

野菜のほっこりとした優しい甘さと、チョコレートの親しみやすい風味が絶妙にマッチし、野菜が少し苦手なお子様でも美味しく笑顔で食べていただけるような、心温まるジェラートに仕上がりました

メッセージ

メッセージ

広島の未来を担う若い世代の、感性と情熱をあなたへ。

「広島の素材を、広島の未来がつくる」には、“地域の魅力”と“次世代の挑戦”を一つの商品に込めた、という想いがあります。

広島で育まれた素材を使うだけではなく、その価値を高校生たち自身が考え、悩み、アイデアを出しながら形にしました。

味づくり・コンセプト・発信まで主体的に関わり、地域の魅力を“自分たちの言葉と発想”で再編集しました。

このジェラートは「広島の特産品」であると同時に、“広島の未来を担う若い世代の感性と情熱”によって生まれた商品です。

 高校生たちの想いと、広島の豊かな恵みが詰まった特別な味を、どうぞお楽しみください。

購入は福屋オンラインストアから アイコン:買い物カート

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