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瀬戸内クラフトレモネード|食べるレモネード

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大崎上島産レモンを丸ごと味わう、「食べる」レモネード

温暖で穏やかな気候に恵まれた瀬戸内海沿岸。

その中でも大崎上島産のレモンを、皮ごと味わうレモネードです。

製造を行うのは、世界遺産・宮島の玄関口「宮島口」。
広島県随一の産地から契約農家直送レモンを使用し、一本一本丁寧に仕上げています。

このレモネードの特徴は、“飲む”だけでなく“食べる”こと。
レモンの果皮には果汁の5〜10倍の栄養が含まれるともいわれ、
その豊かな香りや旨みを余すことなく楽しめます。

スプーンですくって口に運ぶと、
爽やかな酸味とやさしい甘み、そしてほろ苦い皮の風味が広がり、
これまでにないレモンの楽しみ方に出会えます。

素材と製法に込めた、徹底したこだわり

素材と製法に込めた、徹底したこだわり

原材料はレモンと砂糖のみ。

砂糖は和三盆糖や甜菜糖など、個性の異なる5種類をブレンドしています。

無加水・保存料不使用。
そして、丸ごとのレモンを非加熱で約1週間熟成させるという独自製法。

浸透圧によってゆっくりと変化させることで、
レモン本来の香りや栄養を損なうことなく引き出しています。
(※品質保持のための加熱処理は行っています)

また、廃棄するのはヘタのみ。
皮まで使い切ることでフードロスの削減にも取り組んでいます。

シンプルでありながら一切の妥協を許さない製法が、
この奥行きのある味わいを生み出しています。

「広島のために何かを」Uターンから始まった挑戦

「広島のために何かを」Uターンから始まった挑戦

この商品を手がけるのは、廿日市市出身の代表。

18歳で上京し、カフェ運営や広告業界で経験を重ねてきました。

転機は2020年。家族の病気をきっかけに地元へ戻ることに。
「広島に貢献できる事業がしたい」という想いが芽生えました。

東京で親しまれていたレモネード文化。
その一方で広島では、「レモン風味」はあっても
素材そのものを体験できる商品は少ないと感じていました。

そこで生まれたのが、
レモンの魅力をダイレクトに届ける“瓶詰めのレモネード”という発想です。

試作を重ねてたどり着いた、唯一無二の味わい

試作を重ねてたどり着いた、唯一無二の味わい

食品製造はゼロからのスタート。

「レモンを丸ごと使う」というシンプルなコンセプトの実現には、
多くの試行錯誤がありました。

特に難しかったのが砂糖のブレンド。
コクを出すだけでも、甘くするだけでも成立しない。
レモンの個性を引き立てる理想のバランスを探し続けました。

また、加水や添加物に頼る方法ではなく、
あくまで自然なかたちで味わいを完成させることにもこだわりました。

時間をかけてたどり着いた製法は、
レモンの香り・酸味・甘みが一体となった、唯一無二の味わいです。

瀬戸内の価値を、次へとつないでいく

瀬戸内の価値を、次へとつないでいく

ブランドを運営する株式会社パソンは、

瀬戸内の価値を“伝え、つなぐ”ことを使命としています。

地域には魅力ある食材や作り手が数多く存在していますが、
販路や表現の面で課題を抱えているケースも少なくありません。

今後はレモンにとどまらず、
瀬戸内のさまざまな素材やプロダクトに関わりながら、
商品開発やデザイン、販売を通じて価値を発信していく考えです。

小さな作り手の想いを、次の人へ。
その積み重ねが、地域の魅力を未来へとつないでいきます。

ひと口で広がる、瀬戸内の風景

ひと口で広がる、瀬戸内の風景

皮ごと味わうレモンの力強さと、繊細な甘み。

その一瓶には、瀬戸内の風土と人の想いが凝縮されています。

“食べるレモネード”という新しい体験を、
ぜひお楽しみください。

広島県廿日市市宮島口1-6-7 1F

購入は福屋オンラインストアから アイコン:買い物カート

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